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テナーサックス用マウスピース ヤナギサワ ラバーのレビューは!?

60代 男性さん
今回7番を購入!大変コントロールしやすく音量も充分にでます(リードはジャズセレクト3M使用)4ビートから最近のジャズまで対応できます。

年齢不詳さん
アルトしか吹いてこなかった自分には、定番S社のCワンスターは少し窮屈に感じられました。もっと自由に伸びやかに吹きたい、ということで、テナーのハードラバーでは評価の高いヤナギサワを選択。 6番にV16リードの3番を組み合わせて吹いていますが、実にコントロールしやすく、音量の幅も広い。非常に柔らかく太い音色で、S社のマウスピースのようにテナー特有の「高音で音が痩せる」現象がないところが気に入っています。 自分としては、クラシックとジャズのハイブリッドという位置づけで、吹奏楽団中心に使っています。吹き味には何の癖も特徴もなく、無味無臭なところがすばらしい。アコースティックな音色なのでフュージョンやロックには向きませんが、クラシックソロから吹奏楽、4ビート、ビッグバンドまで対応できますね。リードによって大きく色づけされるマウスピースのようで、ジャバ3番を使うとコンボ向きのシャープな音質に変わります。 デザインもシンプルで気に入っています。S社のマウスピースより僅かに太さがあるようですが、S社純正のリガチャー&キャップ(新型の逆ねじのもの)が使用できます。ただ、自分は逆ねじのデザインが好みに合わず、ヤナギサワ純正の順ねじリガチャー&ヤマハのプラスチックキャップという組み合わせで使っていますが・・・。 シャンクの内径は標準のS社のものより若干大きいようですね。ですが、コルク巻き直しなどが必要となるほどではありません。 多数のマウスピースを使う私は他社製品なら必ず試奏しますが、ヤナギサワ製は精度が高いので、試奏無しで購入。問題なく良いサウンドを奏でてくれます。満足な買い物ができました。 <追記> エボナイトの質が飛びぬけて高いようで、ティースマークこそ付くけれど、長年使用しても歯によって削れる心配をする必要は全く無いようです。ハードラバー製のマウスピースにはパッチを使わない主義なので助かります。